共同で行なう

みんなで大家さんの取り組みについて

みんなで大家さんとは、小口化された不動産を1口100万円から出資して利回りを得る不動産投資になります。 いわゆる共同オーナーという形になることから、みんなで大家さんという名前が付きました。 このみんなで大家さんの出資期限は無期限ではなく、およそ3年ほどの運用になります。運用終了日の翌々月に、最終分配金が分配されるとともに出資金が返還されます。 肝心の利回りは、平均して約6%ほどになります。 一般の不動産投資の利回りが12〜13%ということを考えると少し物足りない気がするかもしれませんが、一般の不動産投資には空室リスクがあります。 その点、みんなで大家さんは運用を営業者に一任したまま、手堅く約6%の利回りで2ヶ月ごとに分配金が得られるわけです。

申し込みの仕方などについて

みんなで大家さんは、投資する不動産の物件が多数存在しています。 それぞれ、みんなで大家さん何号というように順番に番号が振られています。 それらの物件がある地域はみんなバラバラの地域にありますが、詳細はホームページから見ることができるので詳しく調べることができます。 また、それぞれの不動産物件によって利回りが違っており、募集口数も違います。 もちろんのことながら、利回りが高い物件の方が早く口数が埋まる傾向にあります。 購入に関しては、1人につき口数の制限はなく、予算さえあれば何口でも購入することができます。 そして、分配金は2ヶ月に1回、奇数月か偶数月に振り込まれる仕組みになっていますので、奇数月の物件と偶数月の物件をそれぞれ1口ずつ購入すると毎月分配金が入ってくることになります。